高校受験に挑戦してみた

子どもが高校受験を終えました!

地元の公立小学校でのんびり過ごしていましたが、お受験が盛んな地域という事もあり、なんと!学年の半数近くが中学受験をして中高一貫校へ進学しました。 一方でうちの子どもは小学生の頃は、ピアノ、水泳、英会話、野球などをやっており、とくに成績もよくなかった事から中学受験はしませんでした。しかし高校受験は避けられない事から、中学1年から塾に通いはじめました。

自分は国立学院予備校(現ena)で高校受験しましたが、うちの近くにはなかったので難関校受験の実績があるSAPIXにしました。(あとで分かったのは、早稲田アカデミーの方が実績はあるみたいです)

中学1ー2年の頃は部活が忙しい事もあり塾に通うのがせいいっぱいで、最初は5教科習っていたものも公立はあきらめて3教科にしぼる事になりました。またSAPIX偏差値は30-40台で、学校の成績もほぼオール3でした。 中学2年の終わり頃に塾の先生との面談で、宿題をきちんとやっていないとお叱りを受けました。自分がテキストを確認したところまっ白なページが多く、このままではまずいと自宅で2年生のテキストをすべて解くようにしました。さいわいにも国語は成績が悪くなかったため、数学と英語のテキストだけを復習していきました。 中学3年になると部活も引退し、自宅で復習していた2年生のテキストも終わったことから、偏差値が40-50台に上がってきました。

実力を考えて志望校をMARCH/日東駒専とし、すべり止めに1つ私立を併願優遇で受験する事にしました。(SAPIXの偏差値は世間一般マイナス20くらい)

中学3年の冬は追い込みです。志望校の過去問を中心に勉強する事で本番に備えます。いろいろありましたが結果すべての受験した高校で合格する事ができました!

高校受験を終えた感想としては、実績のある塾できちんとテキストを理解して、実力にあった高校の過去問対策をして受験すれば、結果につながると思いました。部活との両立はつらく塾の学費は高いですが、途中経過が今ひとつだったとしても続ける事が大事だと実感しました。